※追記 2018/01/04
京都で一番良く通っている銭湯が、五条大宮近くの五香湯。
関東にいた時は、ちょくちょくサウナとかカプセルホテルに行っていたので、その感覚に近い気がする。京都の銭湯にも大抵はサウナがついているけど、こちらはテレビ付きのサウナに加えて、いろいろなお風呂と岩盤浴まである。
まだ岩盤浴は体験してないし、得意でないので入るかどうか未だに悩んでいる。(どういうわけか、目が回る感じになってしまうので。。)
お風呂から出たら、軽食コーナーで生ビールなんかも飲めてしまうという、ほぼスーパー銭湯なんじゃないのかというくらい、揃うものがそろっている銭湯である。
先日行ったら食事のメニューが少なくなっており、カレーくらいしか無かった。。
ビールはこんな感じでジョッキがキンキンに冷えている(なぎら健壱風だとチンカチンカだろう)。他にもチューハイもある。
水風呂も程よい冷たさと広さなので、気持ちよくサウナと交互に入ることもできるし、自分にとってはリフレッシュができる欠かせない場所になっている。
今までは大人目線で書いているけれども、ここは子供への気遣いもきちんとしている。二階の温泉では、恐竜のオモチャが置いてあり、アニメのシールが貼られている。ドラゴンボール、アンパンマン、妖怪ウォッチなどなど。親子連れで来ても、子供はそれらのオモチャで遊ぶことができる。
そんな子供は風呂上がりには軽食コーナーでアイス食べたりできる。お父さんはビールで、子供はアイスというように同じ場所で過ごすこともできるのが、いいなーと思う。
最近は、お店の前にキレイなゲストハウスが出来た影響か、いろいろと設備もブラッシュアップされた(写真はそのゲストハウス)。以前から外国人向けの銭湯の入り方というポスターが貼られていたけど、入浴チケットの自販機がリニューアルされて英語メニューもあるし、サウナの微妙な12分時計が60分時計になったり。(個人的には、以前の方が味があったと思うんだけども。。)
たまに、外国人が入り方がわからなくて、おどおどしているけれど、湯船で気持ちよさそうにしているのを見ると、日本の事を理解してくれているようで嬉しい。
時には、サウナマットを持たずにサウナに入ってきて、お尻が熱いとびっくりして立ち上がる。そんなときにはサウナマットが必要だよと言っている。
個人的にテレビもあまり見ないのだが、五香湯のサウナでテレビを見て、世の中の情報を仕入れているという状況。日曜日は初耳学をここで見ることで、日曜日が終わるのを実感している流れになっているかも。昔だったらサザエさんとかだったかな。。
リニューアルに伴い、営業時間も少し短くなったのが残念。平日は深夜1:00までやっていたのが、30分短くなってしまった。深夜までとなると遠くまで行かないといけないので。。
お店の前には、もう閉まっているが豆炭のお店もあってノスタルジックな感じになる。
■五香湯
- お風呂
7種類(1F 6種類・2F 1種類) - 石鹸+シャンプーなど
なし - サウナ+水風呂
あり(テレビ付き) - 自販機
あり 簡易食堂もあり - 駐車場+駐輪場
あり - その他
あかすり※現在はアカスリが無くなっており予約の岩盤浴のみ
水分補給機あり - ウェブサイト
京都の銭湯 五香湯
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